★クラッシュの感想はこちらの掲示板で!みんなで語り合おう

★クラッシュの感想をネットでお寄せいただいたみなさんに
  太田選手からメッセージが届いています。

 

 
「クラッシュ
 絶望を希望に変える瞬間
(とき)」 
太田哲也 著

表紙です 「何があっても僕は生きよう」

時速300キロの世界、死の淵からの生還、失った顔……そして復活。
「日本一のフェラーリ遣い」と呼ばれたレーサーが、恨み、怒り、悩んだ末にたどり着いた人生の意味。

すべてを受け入れようと思った。
一年前に、日本一のフェラーリ遣いと異名をとった「太田哲也」という名の男は死んだ。そして新しい「太田哲也」が誕生したのだ。
奇跡的に助かったのではない。死んだのだ。その後に別な人間が新しく生まれてきて、新しいスタートラインに並んだのだ。

すべての人に勇気と無限の可能性を与える、懇親の書き下ろし。

[帯の一文より…]



まだ読んでない人はこちら!

幻冬舎 刊
定価:1,600円(税別)

書籍コード:ISBN4-344-00083-8

書店にない際は、書名と著者名、
出版社名、書籍コードを控えて、
注文してください。



インターネットで宅配注文をされたい方は、各オンラインブックショップで、著者「太田哲也」で検索してください。主なものを下記に挙げておきます。
もしくは、幻冬舎のオンラインショップで購入できます。

全国書店ネットワークe-hon
JBOOK (文教堂)
ネットダイレクト(旭屋)
三省堂書店
Yahoo!ブックスショッピング

幻冬舎


もう読んで、
話したいことがある!


『クラッシュ』感想専用の掲示板を用意しました。
少々長くても大丈夫ですから、存分に書いてください。
また、感想への感想や同じ悩みを持つ仲間同士の意見交換、情報交換の場としてもご活用ください。



掲示板はちょっと…、という方には、著者の太田選手に送れるメールフォームもあります。

もしくは、出版社の幻冬舎でもご意見や感想を受け付けていますので、こちらもご利用ください。


【古屋から一言】
もし、ある日突然自分の顔が醜くゆがんでしまったら…。右足が、手がもう動かないと宣言されたら…。しかも、その直前まで人が憧れ、注目される立場にいたとしたら…。

「この間、家族でマクドナルドに行ったんですよ。それが、すごい幸せだって思えたんです」
この本のお話を聞くときに、太田さんから聞いた言葉。その本当の意味が分かったのは、この本を読んでみてからでした。
クルマに乗った、サーキットを走ったことを聞いたときも「良かった」 とは思いました。
でも、この3年間の事実を知ったとき、そんなレベルのことではないことを知りました。
この本は太田さんの物語ではありますが、一緒に厳しいレースを支えたご家族と友人、医療関係者、そしてファン達のドキュメントであると実感したのです。

もし誰かが「自分の人生なんてつまらない」とか「もうこんな苦労はイヤだ」とか、そんなことを考えることがあったとしたら 。
レースのこと、クルマなんて知らなくてもいいです、ぜひ、この本を一読することを薦めてみたいと思いました。